とあるゲームの片隅で。

Guild Wars 2で遊んでいます。まいにち迷走中。

恐ろしい夢を見たのです。

どうやら私はシェフのようだ。
真っ白いコック・コートを着ているようだ。
厨房で今か今かと材料が到着するのを待っていると、
スタッフがワゴンに材料を載せて廊下をやってくる。
弟子とともに駆け寄って、
ワゴンの一番上にかぶせてあるリネンの布きんをめくる。
するとそこには下湯でしてある大根が鉄鍋にいっぱいに入っていて、
その隣の手の平サイズの竹かごの中にはプチプチに包まれた
生まれたてのマナティーが入っている。

それを見た瞬間背筋が凍る。
以前に食べたことがある気がするからだ。
味は思い出せないが、コラーゲンたっぷりといった感じで、
テカテカツヤツヤしてぬるっとした丸茹でのマナティーを、
口に運んだものの噛み千切るのが恐ろしくて
丸呑みして失神した記憶が浮かんでくる。

なぜ自分がこれを調理しなければならないのか?

時間がないというのに私はその場に立ちすくんでいると、
傍らの弟子が私の肩をつつき、「急ぎましょう」と言った。
私は恐る恐るマナティーを包んだプチプチを開く。
するとマナティーが目を開けた。

つぶらな瞳。
ビー玉のようにキラキラ光る。
かわいらしい真っ黒な瞳には生気が見て取れる。
そう・・・・ 目が合ってしまったのだ。

マナティーは弱弱しく微笑んだように見えた。

その瞬間私は後ろにのけぞって倒れた。





夢は以上しか覚えていない。
リアルでマナティーを見たことは無い。
ましてや食べたことも無い。
なぜそれをマナティーだと思ったのかは分からないが、
今思うとあれはQuagganである。


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