とあるゲームの片隅で。

Guild Wars 2で遊んでいます。まいにち迷走中。

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そうだ、長野へ行こう

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長野へ行こうと思いついたのは少し前のことだった。

本当は、富士山を上れるだけ上ろうと計画したのだが
この時期は一般車両は入れないのであった・・・・

標高の高いところで車を走らせたい。
ただそれだけだった。

ぐぐってたら見つけたのが、志賀高原の
日本一標高の高い国道 だった。

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その日は朝からいつもの生活圏で電気屋さんとかホームセンターとか行って。
夕食を食べたあとに、映画をレイトショーで見て。
終わったのは23時ごろで。

帰宅してシャワーを浴びて深夜1時ちょっと前に。

そうだ、長野へ行こう


そのまま身支度をして1時半に家を出発。



無謀だよなー・・・・ というか、
社会人になりたてのころって、こんなことばかりしてた。

真夜中に宛もなく国道を走り出し、
夜明けを迎えたらその辺で観光して、
観光地のOPEN時間前に少し仮眠して、
お昼ごろまでウロウロして、家に向かうという。。。。


今回もまさにそれをした。

国道17号をひた走り、そのまま国道145号線に入って夜が明けた。

国道292が、白根山の噴火警戒レベルが2になってて
朝の8時からじゃないとゲートが開かないと言うので
草津あたりで仮眠をしてからゲートを通過。

殺生~牧千俣線 の区間は警地域で駐停車禁止だった。
お行儀良く指示通りにしたが、99%みんな指示通りにしてたけど
1台だけ要所要所で停まって景色を眺めてて。

窓を閉め切ってても硫黄の臭いでむせるくらいだったのに
よくやるなぁ、、、、 という感じだった。


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遅い朝食を横手ドライブインでとる。
店が開いたばかりの時間帯だったのですいていた。

オススメの若竹ご飯を食べる。
風情のある盛り付けで、思わず写真を撮りたくなり
お店の人に許可をもらってパチリ。

長野の味はとても美味で。
関東、東北ではない新鮮な味。

郷土料理を食べられる幸せ。
意外とどこ行ってもファミレスとかコンビニとか入っちゃうと
同じような味だしね。


お昼前には現地を後にして。
目的は走ることなので、帰り道は国道292をそのまま走り
信州中野で国道403を進み、国道254で熊谷まで戻り、
帰りは国道17の旧道で戻ってきました。

家に付いたら22時過ぎ。

強硬過ぎてヘロヘロになった。

忘れてた何かを思い出したが、身体がついていかないようだ・・・ OMG


進撃の巨人 ATTACK ON TITAN



前篇/後篇 を一気に見ました。

この作品、話題になっていたのは知っていたけど
漫画を読んだこともなく、
アニメを見た事もなく、
知り合いで内容を話してくれる人もなく。

話題になっていたことと、CMくらいしか知らない状態で
いきなり映画を見ました。


巨大なゾンビと超サイヤ人が戦う映画 でした。
そしてちょっとグロテスク。
ヘアスタイルが似過ぎてて中盤まで誰が主人公なのか分からなかった。
(出だしの少年二人がどっちがどっちだか区別できなかった・・・)

石原さとみは面白かった。

そしてCG合成が初期のキングコング並みに見えた・・・・
あの違和感はわざとなのか? 下手なのか?

声って大事だなーと思った。
叫び声とか、声を張り上げるとか
声優さんみたいに「よく通る声」の人ばかりだと、
ストーリーがもっと楽しめたかもしれない。

これが中国映画で、声優さんが日本語吹き替えしてたら
世界観に浸れたかもしれない。




ジュリー&ジュリア



ブログの映画化なのかな?
ブログの機能的に、ものすごい初期の頃のお話だろう。
まだ画像とかUPできない時代だろうなぁ。
今だったらもう、すごい数の画像UPしてるだろうし。

だらだら見てしまった感じだ。

かもめ食堂 とか
ホノカアボーイ とか
あんな感じで「世界観」を楽しむ的な映画、、、に見えなくもないが
それほどでもない、、、、 が、
アメリカに住んでたらそんな気持ちで見るのかも知れない。


主演の女優さんが可愛らしい。
とてもチャーミング。
メリル・ストリープは、さすがメリル・ストリープって感じ。

劇中のパソコンの画面が悲しい・・・

時代の流れが速すぎる。

あれこれとりとめもなくかくかくしかじかてきななにか

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どれくらいぶりなのかは歳がばれるので控えますが(何故
所用で横浜馬車道へ行ってきました。

風景が変わってた。
変わらないものもあったけど、昔はこんなにオサレじゃなかったよ。

でも、空気感はあんまり変わってなかった。
不思議なところだよ、ヨコハマは。
物心付いた時には始まってた横浜駅の工事は永遠に終わらない気がするし
そういえばどっかにそれをネタにしたものすごい小説書いてる人がいたな。
面白くて結構読んでたけど、まだ続いているのだろうか?

気になった方は「横浜駅SF」 で検索してみてください。


久しぶりに今度は遊びに行ってみようかな。





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最近ハマってるもの2つを合体させたら超絶おいしかった。
アヲハタジャムが好きだけど、アップル&シナモンなんて
オサレなのを初めて発見したので衝動買いをして。

陸の孤島のような亜空間地域なのでオサレなものはまず売ってないのに
売っているということは、よほど一般に流通したか
もしくはデッドストックに近いほど倉庫に山積されたかどちらかなワケですが
どっちなのかは解らない。

普通に売ってるイングリッシュマフィン。
うちの近所に売ってるからどこでも売ってるはず。

指でさっくりと割って、軽く焼いてカリカリにして
バターを軽く塗れてるよね?程度で風味付けしてから
このジャムをスプーン1杯乗せて完成。

美味し過ぎて病みつき。
1日5食これでいいかも。(マテ


黒ぷー永眠

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黒ぷーが永眠しました。
13歳8ヶ月でした。

本当に「性格の良い犬」でした。

トイ・プードルにはアメリカ系とフランス系がいて
アメリカ系は小さくするにあたってマルチーズが入っているそうで
マズル(鼻)が短めになるそうで、3年前に亡くなった白ぷーはそれでした。

黒ぷーはフランス系で、小さいプードル同士をかけ合わせていったそうで
マズルはスタンダードと同じで長いです。
そして小ささにはかなり個体差が出やすいようで
日本人が好む「小さい」ものはなかなかいないようです。
スタンダードに比べたら十分小さいのですが、
トイと呼ぶには大きくて、サイズだけ見るとミニチュアだろうと思う。
というか、ミニチュアに書き換えても差し障り無さそうでした。

黒ぷーはとても大人しくて、とても元気で、素直で、若干胴長だったけど
スタイルが良くて。カッコイイ感じでした。
もっとちゃんと手入れしてあげていれば良かったなと後悔する事が多く。
私が飼わなければ、もっと良い暮らしでもっとカッコよく、
そしてもっと長生きできたのではないかと申し訳なく思っています。
ごめんね・・・

私に飼われて幸せだったのかな・・・と思うと、涙が止まりません。

この黒ぷーと出会ったのは2003年でした。
東京に越して間もなくの頃で、土地勘があまりなくて
頻繁に神奈川に里帰りしていました。

実家への道中で時々立ちよっていたホームセンターの隣に
この黒ぷーはいました。
最初に見た時はガラスケースに入っていて、
次に見た時は放し飼いコーナーにいて。

この放し飼いコーナー・・・・ 
当時は今みたいにオシャレな感じではなく
どこのショップでも、どちらかというとワゴンセールのような感じで。
店内の片隅にちょっと広めのスペースをサークルで囲ってあり
そこに売れ残ったワンコたちが入れられているという。

そもそもそのペットショップが、居抜きの建物で、元々スーパーかな?
建物の半分はがらーんとして何もなく。
そこに20畳くらいのサークルがポツンとあって。
ラブラドール、ゴールデン、ダックス、柴、そして黒ぷー。

ものすごい勢いで全部が走り回ってて
じゃれあってて、フンを食べてたりして・・・・・ 
客も近寄らずな感じで。

遠くから眺めていると黒ぷーがどうやらリーダーのようで。
自分の何倍もあるラブラドールも従えてて。
すごいなーあのプードル。 と興味がありましたが
我が家にもう白ぷーがいたのでその時は帰り。

2週間後くらいに行ったら、まだその状態でしたが
ラブとゴールデンと黒ぷーだけでした。
近寄っていくと人間にはあまり興味を示さず
ひたすら犬たちとじゃれあってて。
すごいジャンプ力でびっくりして。

ただ、、、、、見てすぐ分かる毛並みの悪さ。
頭と背中とお尻とが、毛の流れがまるで違うし色も違う。
ものすごく縮れてるところとふにゃふにゃなところ薄いところ濃いところ
密集してるところとスカスカなところ。
ミスカラーも多くて黒なんだけどブラウンや白やシルバーが入ってる。

耳も尾もカットしてなくて、ブリーダーの卸しじゃなくて
業者なんだろうなー・・・ってかんじで。
売れ残ったらどうなるんだろうか?
業者に戻されたらきっと処分だろうな、、、、
それともショップが処分するんだろうか?

そんな風に思っても私にはどうにも出来ず。
白ぷーは犬が嫌いで人間には寄っていくのに
犬が来ると逃げ回るタイプで、ドッグランとかに連れて行っても
全然楽しめなくてちょっと困っていたんだけど
この黒ぷーならそんな白ぷーでも一緒にいてくれそうで。
(実際そうなった)


それから1ヶ月くらいして立ち寄ったらまだいた。
しかもどうみても仕入れ価格並みというか。
生後8ヶ月かなー・・・。

見せて欲しいと店員に言って連れて来てもらうと
もう全身でガタガタ震えてかわいそうなくらいに。
犬の間ではあんなに威風堂々な感じだったのに
人間の前ではこんなに震えてて、だけど逃げずに座ってる。

そのいじらしさにもう「買います」って言っちゃって。
引渡し前にシャンプーするって半日して引き取りに行ったら
皮膚にフケのようなものがたくさん出てきてて
どうしましょう・・・(買うのを)やめますか? と聞かれて。

ああ、これでイラナイって言ったら
もうショップとしてどうするかなんとなく察しが付いてしまい。
私の妄想かもしれないが。
ショーに出すわけじゃないし、ペットなんだし。
溺愛はしないだろうけど、ペットだし。
そのままでいいですかいますというと、さらに値段を下げてくれた。

財布から現金を出す時、ふとその財布の値段よりも安くて
変な気持ちになった。

そんなわけでブルブル震え続けながらも大人しく従う黒ぷーを抱いて
車に乗せて東京まで帰る道中、、、、、 車内で吐きまくる・・・・
車酔いするタイプだったのか、、、、orz


そして10年間ずっと白ぷーの相手をし。
白ぷーが好き勝手にやりたい放題するそのそばで
いつも行儀良く手のかからない子だった。
ほとんど躾らしい躾けもしなかったのに。

もっと遊ばせてあげれば良かった。
必要以上に色んなもの我慢する子だった。
白ぷーがあまりに手のかかる子だったので
白ぷーが亡くなってから、
私が思い描いていた犬との生活はこれだったよ!
ってくらい犬らしい犬で。

なのにそれに見合ったことを私はしてあげなかった。
物分りのよさに甘えてしまった。
やろうと思えばいくらでも出来たことなのに。


ガンだとわかったときに、今年一年もつかなぁと言ったら
獣医さんが夏までも厳しいかなといった。
こんなに元気なのに? と思ったが本当にそうなった。
6月が夏なのかな・・・・ 夏まで後2日だった。

先週から散歩も嫌がるようになり、すぐに帰りたがった。
週末からエサを残すようになり、土曜日の夜からは水も飲まなくなった。
顔にできた腫瘍は片目を押しつぶしてしまい、
血が混じった鼻水が絶えず滴っている。 口からも。
立ち上がることすらおぼつかないのに、無理やり水を飲ませると
立ち上がって顔を背ける。 もちろんエサも。
薬をあげることもできなくなる。

日曜日は朝10ccの水を無理やり飲ませ、呼吸も苦しそうで
目もうつろに半開きになっている。
窒息して死ぬか、餓死して死ぬか。

それを見つづけることも、強いることも出来ない。
私が最後にしてあげられるのは楽にしてあげることだろう。
そんなことしたくないが、それが出来るのは私しかいない。

白ぷーのとき、最後の3日間は鳴きまくっていた。
今思うとあれは痛くて痛くてたまらなかったんだろう。
なのに私はご近所に迷惑をかける方を気にして
鳴くなと何度も𠮟りつけた。 それでも鳴いた。
そして鳴きやんだと思ったら息がなかった。
あの時は解らなかった。

解ってたらと思うとそれも悔やまれた。

そして今は解る。
解っていても決断できない。
迷って先延ばしにしてる間に同じ目にあわせてしまうのだろうか。
この子は我慢の子だった。
足を踏まれても鳴かない子だ。
白ぷーだったらギャンギャン鳴いているのと同じかもしれない。

開いてるもう片方の目も、緑色の粘膜が拭いても拭いても沸いて出る。
眠っている時には口を開いてて起きるとそこには血溜まりができてる。

獣医に電話して連れて行った。
先に会計を済ませて、注射を打ってもらう。
最後の注射を打ったとき、大きく反り返って目を見開いてキャンと鳴いて動かなくなった。

何ヶ月も声を聞いてなかった。
苦しみは一瞬だった。
そしてもうきっと楽になったと思う。

安楽死という決断をしなければ今日もまだ黒ぷーはここにいるだろう。
飲まず食わずで呼吸を浅くして血をたらしながら。

何が人間のエゴなのか解らなくなる。

白ぷーと同じ寺院で同じように火葬して納骨してもらう。
今朝見送った。


もう二度と犬を飼うことはないだろう。






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